スクールポリシー・教育理念

スクールミッション


校訓「悠志青雲」のもと、変化が激しく予測困難な時代にあって、自分で考えて行動し、
学ぶ意欲をもって未来を切り拓いていくことができる人物を育成する。

グラデュエーション・ポリシー
(高校卒業までに、こんな力がつくように応援するで!)


① 自ら課題を発見・設定し、主体的にその課題に挑戦する中で、探究する力や他者と協働できる力を育成し ます。
② 将来にわたる自己教育力を養い、自ら未来を切り拓いていく力を育成します。
③ 「違いを認め合い、他者を理解できる豊かな心」を育てます。

カリキュラム・ポリシー
(うちの高校では、こんな学びができるように考えてるで!)


① すべての授業で個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図ります。
② 各教科のパフォーマンス課題や教科横断的な学びを通して、主体的かつ対話的な深い学びの充実を図りま す。
③ インターンシップ体験等、地域連携を含めた探究活動に取り組み、自己実現(進路実現)に向けた学びを 充実させ、これからの社会に求められる力を育成します。
④ 授業だけでなく部活や行事などの様々な活動を通して、調整力、継続力、やり切る力を育成します。

アドミッション・ポリシー
(うちの高校には、こんな生徒に来てほしいねん!)


 本校は、創立110年を越える伝統に支えられ、社会に有意な人材を育成するために、「自らの力を高め、視 野を広げるために何事にも挑戦(チャレンジ)し、自らの可能性を引き出し、高め、自己変革(チェンジ)を めざす、そして笑顔(スマイル)が絶えない」という理念のもとで学校づくりを行っています。しっかりと自 分自身の目標を設定し、その実現に向けて積極的に行動し、努力を惜しまない生徒を求めます。

 1) 生活の中心を学校生活に置き、目的意識を持って積極的に学習活動に取り組み、夢に向かってチャレンジ できる生徒
 2) 中学校での活動(部活動・生徒会活動等)や学校外での活動(各種コンクールや大会・ボランティア活動 等)において積極的に取り組んできた生徒で、入学後も意欲を持って活動を継続し、成果が期待できる生徒
 3) 自らを律し、社会の一員としての自覚と責任感を持ち行動できる生徒
 4) 他者を尊重し、素直な心と思いやりを持った生徒

教育理念

「来てよかった」と思える学校に

港高校では、「challenge,Change,Smile!」を合言葉に、 生徒一人ひとりが「来たい」「来てよかった」と思える 学校づくりをめざしています。

1.教育基本方針

  1. 社会の一員としての自覚と「規範意識」を身に付けさせる。
  2. 学習活動を中心にしながら、部活動と行事を「両立」させる。
  3. 「基礎基本の上に、自ら考え、判断し、行動する力」を養う。
  4. 進取の精神と逞しく生きるための「健康・体力」を養う。
  5. 生命と人権を尊重し、他者を思いやる「豊かな人間性」を育む。
  6. 自然や美への感性を磨き、個性と創造力を育む。
  7. 郷土への誇りを持ち、世界に目を向けた生き方を養う。

2.中期的学校経営ビジョン

  1. 夢と目標をもってしっかり生きていくための「確かな学力」育成に向けて、特色ある教育課程を編成するとともに、生徒の学習意欲を高めるため、教員の授業力向上と組織的で効果的な学習指導をデザインする。
  2. 豊かな心と健全な体を育てるため、部活動の活性化をはじめ、3ヶ年を見通した行事等の教育内容の精選をはかる。
  3. 歴史と伝統を生かしつつ、次代を切り開く、地域に開かれた存在感ある学校づくりをすすめる。
  4. 生徒が自らの可能性に挑戦できる、多様で充実したキャリア教育の実施により、進路実績の向上を図る。
  5. 学校課題に即応し、教育効果があがるよう、より良い効果的な学校運営組織の構築を進める。

3.教育指導の重点目標

  1. カリキュラムの工夫と授業力の向上によって、基礎基本の充実と定着をはかり、自らの可能性を広げる確かな学力を育む。
  2. キャリア教育の観点から、正しい職業観を身につけ目標をもって高校生活が送れるよう、取り組みをすすめる。
  3. 規律ある学校生活を通して、基本的生活習慣を身に付けるとともに、他者との関係の中で、豊かな心と社会性をともなった規範意識を育成する。

4.課題別目標

  1. 各教科の学習指導においては、「一時間、一時間を大切にする」精神で授業に臨み、生徒が「進んで自らの課題を見つけ、学ぶ」意欲を育み、「基礎・基本の充実」を図る。
  2. 特別活動・部活動を奨励し、これらの集団活動を通して「自主自律の精神」や「豊かな心」を育み、集団への責任感を育む。
  3. 生徒指導においては、生徒各自の活力を引き出し、個性の伸張を図るとともに、集団における規律や社会規範を身に付けた健全な生活集団の確立に努める。さらに悩みを抱える生徒への指導・支援体制を整える。
  4. 進路指導においては、生徒が自らの興味・関心・能力・適正に応じた進路選択ができるよう、各種の調査、相談、説明会を実施し、指導を充実させる。
  5. 図書館指導においては、生徒の読書意欲の向上を図り、日常の学習と結びついた利用しやすい運営に努める。
  6. 人権教育においては、21世紀という情報化・国際化の時代を見据えて、生徒がお互いに違いを認め合い、尊重し合う態度を一層推進し、「差別しない」「差別させない」、人権侵害を許さない気持ちを育む。
  7. 学校保健の重要性を認識し、個々生徒の心身の健康管理に努めるとともに安全教育を徹底し、事故・災害の防止に努める。
  8. 環境の整備と美化に努め、生徒の公徳心とボランティア精神を養う。